奥の細道山寺へ行ってみた

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帰郷ついでに、松尾芭蕉の奥の細道で有名な山寺「立石寺」を訪れてみました。
長い石段を登り切った後に堪能できる絶景と、ちまたで話題沸騰「DQウォーク」のご当地お土産ゲット方法を複数回に分けてご紹介します。

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山寺の由来

山寺は、正しくは宝珠山立石寺といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、天台宗のお山。
延文元年(1356)初代山形城主・斯波兼頼が再建した、入母屋造・5間4面の建物で、ブナ材の建築物では日本最古といわれ、天台宗仏教道場の形式がよく保存されています。堂内には、慈覚大師作と伝える木造薬師如来坐像が安置され、伝教大師が比叡山に灯した灯を立石寺に分けたものを、織田信長の焼打で延暦寺を再建したときには逆に立石寺から分けたという、不滅の法灯を拝することができます。(山寺観光協会HPより)詳しくは
こちらをご覧ください。

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アクセス

山形駅からJR仙山線で「山寺」駅下車。片道15分程度で、240円です。
駐車場はありますが、どこもかしこも500円取られますので、お一人で行かれる場合、電車で行った方がお得です。山形駅からバスも出ていますが、運賃が割高なのと、本数が壊滅的に無い(一日1,2本)なので電車が確実で安く行けます。二人以上であれば車がお得にはなりますが、行楽シーズンは込み合いますので、駐車場を探す手間を考えると、電車をオススメします。

山形へ飛行機でお越しの場合は、山形空港から山形駅までシャトルバスが出ています。格安チケットのご購入はこちらが便利です。行先と出発日を指定すれば、最安値を一発検索できますよ。

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いざ立石寺へ

山寺駅

山形駅から電車に乗って山寺駅で下車。
「東北の駅100選」に選ばれている駅で、外観は田舎の駅そのものといったたたずまい。鉄道ファンにも人気の駅舎です。
いわゆる「だるまポスト」があり、なんとも言えない味わいがあります。

山寺駅

山寺ホテル

駅を背にして、正面に見えるのが、この「山寺ホテル」です。アニメに出てきそうな、ザ・旅館といったたたずまい。
2015年に国の有形文化財に登録され、登録名称は『旧山寺ホテル』
老舗旅館・山寺ホテルは2007年に廃業しましたが、山形県内の歴史的建造物を描いた結城泰作のペン画120点を展示する『やまがたレトロ館』として2012年に再オープンしました。

山寺ホテル

登山口入り口

まずこの108段の石段を登ります。煩悩の数だけあるこの石段を登ればゴール!と言いたいところですが、これはほんの序章にすぎないのです。
ここでへばったら、絶景もお土産もゲットできません(笑)

登山口
煩悩の数108段を伝える看板

山寺入り口までの道

108段登り切ったところで、山寺入り口までの道すがら芭蕉と曽良が迎えてくれます。

芭蕉と曽良の像

「亀の甲石」というスポットがあり、場所に応じて小銭を置くと、ご利益があるようです。

亀の甲石全景

この先に、ようやく立石寺への入り口が!ここからが山寺の本番ですが、長編となりそうなので次回に続きます。ご期待ください!

立石寺入り口

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