栃木県最大のターミナル駅である宇都宮駅に、烏山線の蓄電池電車「ACCUM」が入線する様子を撮影しました。
烏山線は、日本初の蓄電池電車が走る路線として知られており、鉄道ファンの間でも注目度の高い路線です。
今回は、宇都宮駅に滑り込むACCUMの姿をご紹介します。
烏山線ACCUMとは?
烏山線で運行されている「ACCUM」は、EV-E301系 ACCUM という形式の電車です。この車両の最大の特徴は、蓄電池を搭載している点です。
通常の電車のように架線から電力を取りながら走行するだけでなく、蓄電池に充電した電力で走行することができます。
そのため、架線のない区間でも電車として運行できるという、次世代型の鉄道車両となっています。
烏山線とはどんな路線?
烏山線 は、宇都宮駅と烏山駅を結ぶJR東日本のローカル線です。
終点の烏山駅には電化設備がないため、ACCUMは宇都宮駅で充電し、蓄電池の電力で非電化区間を走行する仕組みになっています。
この仕組みによって、ディーゼルカーを使わずに環境に優しい運行が可能になりました。
宇都宮駅に入線するACCUM(YouTube動画)
実際に宇都宮駅に入線するACCUMの様子を動画でご覧ください。
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今回の宇都宮駅のACCUM入線動画もTikTokで公開していますので、ぜひこちらもご覧ください。
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まとめ
宇都宮駅に入線するACCUMは、日本初の蓄電池電車として鉄道ファンからも注目される存在です。
ローカル線の未来を担う車両として、今後の活躍にも期待が集まっています。
今後も各地で撮影した鉄道動画を紹介していくので、YouTubeやTikTokもぜひチェックしてみてください。

