山形でちょっと洒落たステーキ居酒屋

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地元の山形に帰省中に、とにかくステーキが食べたい、でもブランド牛は値が張る(><)色々な部位のステーキを、お手頃価格でちょっとずつ食べたい。そんな欲求を満たしてくれたのが、今回ご紹介する「肉バルグラッチェ」さん。今回はこちらをレポートします。

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店の外観とメニュー

山形駅東口から徒歩5分。外観はこんな感じです。店内は洒落た雰囲気でテラス席もあります。

店員さんが珍しく全員若い女性で、メニューも手書きでかわいい(´∀`*)
女の子達がみんなで頑張って作りました~みたいな、そんなかわいいお店です。

肉バルグラッチェ外観
お店の地図
手書きのメニュー

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今回のお肉

今回ステーキは、ハラミ、ザブトン、タン、イチボを注文しました。満席だったので、次が来るのを待つことを考え、いっぺんに頼めば、順次いい感じに来るだろうと思いきや、思いのほか用意が早く、一気に全部来てしまいました(笑)
店員さんの手際がいいので、食べたいときに頼めば、すぐ来てくれますよ。順次頼みましょう(笑)

それぞれの部位の位置は、次の絵を参考にしてください。

今回食べた部位

その前に前菜

まずは前菜で炙り肉寿司を注文。店員さんが目の前で、ガスバーナーで焼いてくれます。この日は、店員さんの調子が悪く、「いつもは持つところを残すため、皿の一部に火を当てないんですが、全部焼いちゃった(^-^;」とのこと、連れと共に思いました「可愛すぎる!!」
表パリパリ裏とろとろの触感がたまらない!

炙る!
炙り寿司完成!

ハラミ

横隔膜の筋肉の部位。私が一番好きな部位です。某CMで「カルビよりハラミ」と誰かが言ってましたが、年を取るとそうなっていくのかも(笑)
分類は内臓系ですが、赤身肉に近い食感です。柔らかく脂肪も豊富で濃い味があります。

ハラミ

ザブトン

ザブトンは、はねしたとも呼ばれ肩ロースにある部位で、サシがしっかりと入っている部分です。肩ロースの芯の部分。一頭から約3から4kgしかとれない大変貴重な部位とのこと。とにかく柔らかい!

ザブトン

タン

ご存じ舌、いわゆる「ベロ」ですね。焼肉のタンは薄っぺらいイメージがありますが、これを厚手のステーキで食べるのは、なんとも贅沢な気分が味わえます。
食感がたまらんです。

タン

イチボ

牛のお尻の先の肉です。一頭から極少量しかとれない貴重な部分です。
霜降りの甘さと赤身の旨みが合わさった「通」好みのお肉。 弾力のある赤身部位なので、お肉を食べている!という実感が味わえますよ。

イチボ

悪乗りしてもう一度

お姉さんの天然ボケをもう一回見たくなり、炙りロースユッケを注文(笑)

再びファイアー、そしてまた持つところが無くなる(爆笑)

再びファイアー!

全面焼くか、裏面は焼かないで生で残すか選べて、生で残すほうをチョイス
表パリパリ裏とろとろの触感がたまらない!

炙りユッケ完成!
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まとめ

とにかく店の雰囲気がいい!店員さんが皆かわいい!頼んだらすぐ来る手際の良さ!味もさることながら、だれかのセリフではないですが「いい仕事してますねぇ」と言いたくなるお店です。女性のみ、カップルで来るのにぴったりのお店です。また行ってみたいです!お店の詳細情報はこちらを参照ください。

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