【北海道編】すすきの穴場ジンギスカン

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約5か月ぶりの乗り鉄旅行で、札幌へ、何度か北海道は訪れていますが、以前は鉄道に乗ることが主目的で、他には目もくれていなかったので、今回は美味いものを食べよう!北海道と言えばジンギスカン!ということで、ホテルのフロントの方から紹介された「63ジンギスカン」さんに行ってみました。選んだ決め手は、「複数の種類のお肉が食べられる。」とのこと。

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お店の場所を探す

まず入り口を探すのに苦労しました。もらった地図や、地図アプリで、明らかにここなのに、それっぽい店が見当たらない。。。
彷徨った後、ようやく見つけることができました。お店は地下にあるんですね。
見つけにくさが、逆に穴場感を出すのかも。美味しいお店のにおいがプンプン。

63ジンギスカン入り口
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いざ店内へ

入り口には色紙がギッシリ。スポーツ選手が多かったような。穴場であることを彷彿とさせます。

店内の様子1

店内は落ち着いた雰囲気。女性だけのグループもいて、女性でも安心して入れる。もちろんデートにももってこいの雰囲気です。私は残念ながら一人でしたが笑

店内の様子2

お肉のメニューはこんな感じです。

お肉メニュー
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食べ方レクチャー

ジンギスカン初心者なので、店員さんにやりかたをレクチャーしていただきました。
①脂身で、鍋に焼き付けながら、あぶらを溶かしだします。
②野菜を鍋のまわりにちりばめる。手づかみで豪快に盛ってしまいましょう。
③あとは鍋のてっぺんで肉を焼いて食うのみ!

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お肉レビュー

生ラム肩ロース

まずはお店のイチオシ「生ラム肩ロース」あまり焼き過ぎないようにレア気味に焼くのがコツとのこと。ラム肉は臭みがあると先入観があったのですが、全く臭み無く。私はハラミをよく食べますが、こちらもそれに負けないくらい美味しくいただきました。カルビよりハラミ、ホルモン系好きな方は、抵抗なく美味しく食べれると思いますよ。

生ラム肩ロース

生ラム厚切りステーキ

次に「生ラム厚切りステーキ」焼き方にコツがあるのでご注意を。
「鉄板にすぐ焼き付いてしまうので、もやしで蒸し焼きにするんです。」との店員さんの説明。イマイチわからなかったので、よくよく尋ねると、もやしを鉄板にしいて、その上に肉を置く。ということでした。
ちょっと高級志向な方は、こちらも召し上がってみては。

生ラム厚切りステーキ

ラムロール

次に「ラムロール」店員さんいわく、家庭でよく食べられている肉で、臭みは一番あるかもしれませんが、是非食べてください。とのことで、私も挑戦してみました。私が鈍感なのか、臭みは感じませんでしたよ。これが家庭で普通に食べられてるのかと思うと、うらやましい!

ラムロール焼く前
ラムロール焼き中

塩マトン

最後に「塩マトン」既に味がついているので、タレではなく、焼きあがったらレモンに置いて食べるとのことでした。こちらも臭みはなく。ヘルシーな一品。女性にオススメです。

塩マトン焼く前
塩マトン焼き中
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まとめ

全て食べてみての感想は、それぞれ美味しかったのですが、最初に食べた「生ラム肩ロース」が一番美味しかったです。色々食べたい方は、各種を1人前ずつ、とにかく肉をがっつり食いたいという方は、「生ラム肩ロース」をひたすら食べるのがよろしいかと。

初めての本格的ジンギスカンは大満足でした。
人気店は行列ができるのですが、すぐ入れて、静かに、美味しく、おしゃれに食べたい方は、こちらのお店がオススメですよ。
お店の詳細情報は
こちらからどうぞ。

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