【2022おすすめ散歩道】関東のパワースポットを巡る小さな旅。成田山新勝寺編

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関東編

都会の雑踏を離れて、週末日帰りでちょっと遠くに行きたい。そんな時におすすめの、関東のパワースポットを巡る小さな旅。今回は東京から電車で片道1時間ほど、千葉県成田市にある成田山新勝寺を巡る旅を紹介します。

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今回の旅の目的地「成田山新勝寺」とは

成田山新勝寺が創建されたのは、940年(天慶3年)。なんと創建から1100年近くも経っている歴史あるお寺です。

939年に、平将門が新皇と名乗り朝廷と敵対しておきた、歴史の教科書でもおなじみ、平将門の乱が勃発します。

宇多(うだ)天皇の孫で、11歳で出家し、真言宗の僧となった寛朝(かんちょう)(916―998)が、弘法大師空海みずからが彫って開眼した不動明王を持って京都から海路で、房総半島の尾垂ヶ浜に上陸します。

寛朝
上陸当時の様子
尾垂ヶ浜と成田山の位置関係

寛朝は、成田の地に不動明王像を安置し、戦乱が鎮まるようにと祈願します。祈願最後の日、平将門が敗北して関東の地に再び平和が訪れます。

祈願する様子

寛朝が京都へ帰ろうとしたところ、不動明王像はびくともせず、この地に留まるよう告げます。ここに「新たに勝つ」という意味で名付けられた新勝寺の歴史が始まりました。

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都心から成田への移動手段は電車一択

そんなありがたいお寺、新勝寺がある成田への公共交通機関は電車一択。理由は成田空港行きのバスはあるのですが、新勝寺の最寄駅である成田駅行きが無いためです。

電車も京成電鉄とJRの2通りありますが、東京駅を起点とするのであれば、乗り換え無しで行けるJR総武線快速。しかも1時間近く乗車するので、ロングシートではキツいし、旅行っぽくない。ちょっと贅沢して旅情を味わいたい、ということで、グリーン車に乗るのをおすすめします。

総武快速グリーン車
グリーン車の車内

運賃は東京-成田で、片道1166円。グリーン車料金は1000円。プラス1000円で、ちょっとリッチな気分を味わいましょう。

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新勝寺参拝前に腹ごしらえ、うなぎの名店「川豊本店」

新勝寺は広大な敷地で、かなり歩くので、成田に到着したら、まずは腹ごしらえ。

成田駅

成田がうなぎで有名な理由は?名店川豊本店へ

新勝寺への参道を進む事10分ほどで、うなぎの焼けるいい香りが漂ってきます。なぜ参道にうなぎやさんが多いのかというと、この辺りは、利根川や印旛沼がある成田は水資源が豊かで、江戸時代に、そこで取れたうなぎを、参拝客にもてなすようになったのが起源とされています。

そんな歴史を感じさせる外観にひかれて、川豊(かわとよ)本店へ。

川豊本店外観
川豊本店正面

店頭ではうなぎをさばいて、焼く光景が!絶対美味いでしょ!

目の前で焼かれるうなぎが美味そう!

店内は追いついた雰囲気。2階の座敷がおすすめです。

2階お座敷の様子
参道を眺めながら贅沢な時間を過ごす

写真からは、お客さんが居ないように見えますが、撮影したのは平日で、お店の開店10時に対し、10時40分頃。食事が終わった11時半頃には満員で長蛇の列!開店時間10頃に行くのがおすすめです。お昼時は2時間まちの覚悟が必要です。

うな重だけじゃない!川豊のメニュー

古い落ち着いた雰囲気のお座敷とは正反対に、オーダーはタッチパネル方式。うな重は特上うな重、上うな重、うな重の3種類。

うな重メニュー

一品料理はこんな感じ。おしんこと鯉のあらいで酒を飲み、うな重と白焼きで2種類のうなぎを味わう贅沢なオーダーでいってみました!

サイドメニュー

つまみからうな重まで。贅沢なひとときを満喫。

まずは、おしんこをつまみに、お酒を飲む。おしんこがまた美味い!お通しに小魚の佃煮がついてきます。これだけでも贅沢ww

おしんことお通し

次に鯉のあらい。歯ごたえがあってたんぱくな風味。酢味噌と醤油の2種類で味わいます。鯉はなかなか食べられないので、新鮮でした!

鯉のあらい

いよいよメインのうなぎ登場!まずは白焼き。

蒲焼きと違って、香ばしい風味が際立って、こっちの方が好きという人も多いかも。わさび醤油で食べます。確実に言えるのは、日本酒にめちゃくちゃ合います!

白焼き

最後にうな重。店頭で焼いていたうまそうな感じそのまま!

うな重

意外と、うな重は最後の方に食べるのが飽きてきがち。蒲焼き白焼きどちらも食べたい場合は、一品料理で蒲焼き、白焼きとライスをチョイスするのも良いかもです。

最後にお会計で注意!クレジットカードは使えず、現金かPayPayのみ!現金の持ち合わせに注意しましょう。

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成田山新勝寺でお参りと御朱印集め。

腹ごしらえを済ませて、いよいよ目的地の新勝寺へ。

新勝寺総門

境内は広大!最低2時間はみておきましょう。

新勝寺境内図

そして、新勝寺では6箇所で御朱印がいただけます。それぞれ300円。是非全ていただきたいところ。

成田山御朱印マップ

各場所の外観と御朱印をご紹介。もう言葉はいらないでしょう。ただただありがたい!

①大本堂

大本堂

大本堂の御朱印は、大本堂に向かって左手お守り売り場でいただけます。御朱印帳に直接書いていただけます。

大本堂の御朱印

②出世稲荷

出世稲荷お参り前に、お供えするお揚げを購入しましょう。購入すると、店のおばちゃんが火打ち石で験担ぎ。

出世稲荷下の売店でお稲荷さんを購入
出世稲荷鳥居
出世稲荷

御朱印は出世稲荷横の社務所でいただけます。こちらも御朱印帳に直接書いていただけます。

出世稲荷御朱印

③釈迦堂

釈迦堂

釈迦堂の御朱印は釈迦堂内でいただけます。御朱印に直接書いていただけます。

釈迦堂御朱印

④光明堂

光明堂

光明堂の御朱印は、光明堂内でいただけます。こちらは書き置きタイプです。

光明堂御朱印

⑤醫王殿(いおうでん)

醫王殿(いおうでん)

醫王殿(いおうでん)の御朱印は、時間帯によって、平和大塔か、醫王殿どちらかでいただけます。醫王殿に職員さんが居ない時は、平和大塔でいただきましょう。御朱印帳に書いていただけます。

醫王殿(いおうでん)御朱印

⑥平和大塔

平和大塔

平和大塔の御朱印は平和大塔下の受付でいただけます。御朱印に書いていただけます。

平和大塔受付
平和大塔御朱印

⑦自然がいっぱいの癒し空間。成田山公園

一通り参拝したら、成田山公園で一休み。自然いっぱいの癒し空間が広がります。

成田山公園
緑に癒される

公園内のパワースポット、雄飛(ゆうひ)の滝は時を忘れてずっと見ていたくなるたたずまい。

雄飛(ゆうひ)の滝
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まとめ

都会の雑踏を離れて、日帰り小さな旅におすすめ成田山新勝寺参り。川豊でちょっと贅沢にうなぎを食べ、新勝寺で御朱印を集め、成田山公園で癒されてみませんか?

今回は、【2022おすすめ散歩道】関東のパワースポットを巡る小さな旅。成田山新勝寺編、をお送りしました。

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